8.室内の仕上げ


2014年 5月〜7月

仕事部屋やキッチンに収納棚を作成したりして、住みやすく&使いやすくするための作業をしました。


仕事部屋


ログハウス1階部分にある部屋のひとつは、事務所(仕事部屋)と仕事着や道具を置く部屋にしました。




仕事柄、リュックなどのアウトドア道具類も多いので、道具が使いやすく収納しやすいように考えて棚を作成。




木材が足りなくなって、若干妥協した部分もありますが・・・(笑)


 

基礎内部


基礎部分は通常の1階分の高さがあるので、車庫や作業部屋に使うことにしました。




冬のチューンナップルームは、夏には作業部屋になります。

壁には今後、棚をつけていく予定です。




基礎部からログ1階への階段は、基礎工事を請け負ってもらった業者さんに頼んで作ってもらいました!


キッチン




キッチンも作業スペースができるだけ広く取れるように、棚は壁に取り付ける形にしました。




なるべく綺麗に見えるように、食器の高さに合わせて作成。




セトリングがあるので、下部の固定には余っていたスライド金具を使ってみました。




システムキッチンにしなかったので、調理器具や食器の収納は全て手作りしなければならなかったのですが、おかげで全部木材で作成し、いい雰囲気になったのでよかったです!




オーストリアで買ったかわいい取っ手を付けた引き出しは、かなりの大作です。


 

よ〜くみると、しっかり閉まらなかったり歪んでいたりしますが(笑)、それも味があっていいかもしれません!


床の塗装


「みんなが集まれる場所」がコンセプトなので、もちろんお酒を飲む機会も 多々あるでしょう。

お酒を飲んだら、きっと床にお酒をこぼす人もいるはず・・・

と言うことで、床には透明の塗料を塗りました。

リビング以外にも、キッチン・トイレ・お風呂の脱衣場など、水が垂れる場所にも。。。




外の土手は、6月後半になると草が勢いよく成長してきますので、遊びに来た母と草刈り。




この土手、ただの草むらかと思っていたら、なんとタラの木約10本、そのほか ワラビ、コゴミ などなど、、、 山菜の宝庫です!!


家具作り


室内の家具はほとんど無い状態でしたので、全て手作り・・・

余った材木が大活躍です。




でも後になって思ったことですが、余った床などの材木は新しいうちに使えば 問題なかったのですが、かなり時間が経ってからだと歪みが出てしまいます。

早めに使用した方がいいんですね・・・。


夏のログハウス


7月になり、スクールの"夏のレッスン・イベント"が始まりました。

参加してくださった皆さんと、バルコニーで「乾杯〜〜!」


 

気持ちい〜 、ビールも美味しい〜 、最高の贅沢ですね。

そして夏は、バーベキューの機会も増えます。




雨が降ってもいいようにタープを張って、綺麗な景色を見ながら BBQ。




薪作りもどんどん進めています。


ほぼ完成して


ログハウスでの生活も少しずつ落ち着いてきました。




基礎部にある玄関です。




コンクリートで殺風景なので、内部には使わなくなったスキーを飾ってみました。


 

キッチン入口の壁立ても。

間仕切壁の凹みを利用して、調味料棚にしました。




他の部屋も少しずつ暮らしやすくなってきました。


 



ステキな空間で、本を読みながら自分で焼いたケーキで、コーヒータイム・・・


 

おかげで、喫茶店に行きたいと思わなくなりました。


ログハウスに住むようになって一番素敵なことは、その日の天気をいつも身近に感じることです。



当たり前の事かも知れませんが、マンションに住んでいた頃は窓の数も少なく、部屋中が沢山のもので溢れていたこともあり、あまり外の天気を感じることがありませんでした。

今はキッチンに立つだけで、今日の天気や気温などを直ぐに感じることができます。




日によって様々に変わる変わる景色も良いですね!

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