3.建築地の決定

 

新しい建築地候補


土地については先に話したように、妻の土地が唯一あったのと、建物のほかにさらに土地も購入するというのは予算的にも無理があったので、「この土地を利用するしかないな」と考えていました。

土地についてもそのような状態で、納得のいく気持ちではありませんでした。

そのような中、2018年10月、親戚からこんな土地があるという話をたまたま聞きました。

そこは前から親族の土地だということはなんとなく聞いていましたが、正確に誰の土地かは知りませんでした。

場所を聞き、早速行って見ました。




そこは中学校の時の通学路で、今は震災後の高台団地に続く道路の近くの小高い土地でした。

海が少し望め、隣家からは少し離れ、風は強そうですが、ここにログハウスを建てたらいいんじゃないかと一目で気に入りました。

というかこの土壇場にきてもうこれ以上の土地はないと思いました。

早速妻にも写真を送り、どうだと聞きました。

次の日現地を確認して、ここに建てることに決めました。



建築地の登記


紹介してくれた親戚に早速連絡し、その他相続人の親戚にも同意を得ました。




しかし、きちっと登記まで済ませたかったので、司法書士にお願いして売買、登記まで進めることにしました。

詳しくは書きませんが、相続登記が途絶えていたため、相続人が22名、各地に点在しており、非常に時間とコストがかかりましたが、もうここしかないと思っていたのでなんとか作業をすすめました。

概ねまとまったのが 2020年12月でした。
それでも皆さんいい方ばかりで協力して頂き、本当にありがたかったです。


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